日曜日に今年最後の琵琶湖へ出撃
してきました★

琵琶湖は平成最後?だけど釣り自体
にはまだまだ忘年会の合間を縫って
出撃しますけどね♫

さてその琵琶湖

全然釣れていないらしい…

今を釣るガイドのアングラー達で
さえ苦戦しているらしい

皆が口を揃えて言うのはウィードが
全く残っていない

これが例年とは激変してる状況

夏の終わりの連発大型台風と執拗な
藻狩り船団が原因との事。。

こうなるとピンポイントと地形変化
が重要になってくるが情報過多とな
った現在、南湖の漁礁や沈船などの
ピンはシークレットなど存在しない
といっていい

特に週末は常に有名ピンスポット
には入れ替わり立ち替わりボート
が浮く状況なので超ハイプレ化し
ている

なので日曜日はCOOと2人、地形
変化とベイトを追いかけタイミング
次第ではシャローもチェックし
今が旬のスイミーで釣る動画を撮影
する事を目標として久々に琵琶湖
で1日過ごした

早朝はボートシーンも凍りつく激寒

南湖を早いチェックでランガンす
るが噂通りの厳しい琵琶湖で…

エキスパートのバスボートオーナー
アングラーでさえ初めての5回連続
ノーフィッシュを食らっていると
の事。。

全く無反応ながら南湖をランガン
した結果、水温が1番高い南湖の
北部、本湖からのカレントが効く
ボディーウォーター絡みで粘る
事に

その1番北に位置する堅田沖の
4〜5mでベイト反応がでた直後
ようやくファーストバイト!

幸先良く1kgオーバーのグッドサイズ

ロッドはプロトのスパラキュートワー
クスにエクスレッド 10lb
ルアーはオリジナルのスイミー、モロ
コカラーに細軸のトリプルフックチュ
ーンでの琵琶湖ではかなりフィネス
なタックル

残念ながら動画は撮れなかった

その直後

いったんベイト反応は無くなったが
ヒットしたエリアへ戻るとまたベイ
ト反応が

後ろのCOOに反応でだしたんで
もしかしたら連発でくるかもしれ
んから動画回してーと後ろを見る
と、流石COOその空気を感じ既に
回し始めていたw

50m先の5mディープ

スローにスイミーをリフトさせて
はラインをダルにしたカーブフォ
ール

イメージはボトムで気配を消した
スイミーがリフトでベイトフィッ
シュを散らしてスイッチを入れて
フォールでボトム追い込みバイト
を誘発する感じ

そのフォールで弛んだラインに
違和感が

反射的にリフトを兼ねたフッキング

ズズズン

スパQがブチ曲がり♫

あきらかにさっきの1kgサイズより
重いトルクのあるファイト‼️

細軸フックなので一本掛かりだと
危険なので慎重にファイト

エラ洗いも回避して常にクラッチを
切りながらゆっくり浮上させる

※後ほど動画を見て欲しいがエラ洗
いをしようと浮上するバスでも
スパラキュートのソフトティップ
だけを曲げてクラッチを切りバス
に対して引っ張り感を最小限にす
るとエラ洗いは回避出来ます♫

フックは2本かかってる!これで
安心♫てゆうか水中越しに見ても
太い!

最後のツッコミもかわして慎重に
ランディング

(重過ぎて体を持ったランディング
で一回ずっこけたけどw)

太い!最高の形の琵琶湖2kgオーバー
を捕獲成功★

やっぱ琵琶湖のバスは美しい♫

何とかミッションは成功したがこの
後は雨が強くなる夕方まで粘った
がバイトは、この2回のみ

COOはシャローで同じく2回バイト
をスイミーであったが両方とも
ファイト中にバレてしまった

同じスイミーのトリプルフック仕様
だが違うところは僕は野池仕様で
スパQに細軸フック

COOはコンシュメイトに通常の
トリプルフックでラインも14lbの
掛け仕様だった

この小さな違いが今の琵琶湖では
虎の子の1匹を釣るかノーフィッシュ
で終わるかに分かれるシビアな状況
のように感じた

ただエリアはシャローでもディープ
でも反応はあったのでどちらとも
いえないけどボディーウォーター
絡みだけは水温が12度前後と高い
ので今後はもっと良くなってくる
ように思います。

 

疲れ果てた帰り道

弟子達のライン部屋に2kgオーバー
獲ったどー!と自慢するもフル無視

今の琵琶湖でどれだけ苦労したか
分かってないんちゃうんかー

と思ったが…それもそのはず

青野ダムでハゲ…いやカズっちが
快挙を達成していた!

今年2本目となるロクマルの捕獲に
成功していた

おろしたてのガンリュー ワークス
をブチ曲げて♫なんとこの季節に
20lbでディレンジEXのテキサス!

カズっち溺愛のブラッディコーク
にて

こだわり計測の上顎からで62cmの
青野モンスター君臨★

自身5本目の青野ロクマル

今年は夏にオームEXで

今回はディレンジEXで

それ以外のロクマルもディバイン
6.5とアーウィッグで捕獲している

これでディレンジ、オーム、バーガー
ディバイン、アーウィッグ、イナズマ
ソドム、インダクションとドラン
クレイジーのほとんどのルアーで
青野ロクマルが捕獲されている!

そしてそのヒットカラーでひときわ
目立つのがブラッディーコーク

大会記録の66cmもオームのブラッデ
ィーコークだったしヨシさんのテン
パウンドもバーガーのブラッディギル

そして今年カズっちが獲ったロクマル
のオームEXもディレンジEXもブラッ
ディコークだった

やっぱカラーっちゅうのは大事っす
ねー

カズっち、やったなーおめでとう㊗️

今年のサポーターMVP芦ノ湖でイナ
ズマにてロクマル釣った中華料理人
の予定だったが土壇場で2本獲りの
逆転MVPやなーw

ニンニン

 

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