o0640064014905107056

6年間続いた青野ダムでのドランクレイジー

CUPですが昨年はコロナというパンデミッ

クで4戦とも中止となりました。

しかし今年は2回目の緊急事態宣言も解除

され感染の減少も鑑みて野外で役100人の

釣り大会という事で感染予防を徹底して

また緊急事態宣言が発令しない限りは

開催を決定しました。

少し青野ダムを下見して来ましたが…

久しぶりの青野ダムはコロナの影響なの

か?初心者が増えて綺麗になっきた青野

ダムが昔のようにゴミが酷い状況でした

大会を通じてフィールドを清掃する事が

1番の目的です。

これからも少なくなっていくフィールド

を守る為には釣りに熱いアングラーの

皆様の協力が必要です。

4月11日の日曜日、ビッグバスを狙い優勝

を目指しつつ青野ダムを守る為、出来る

範囲で清掃活動にご協力頂きマスク越し

ですがみんなの笑顔を久しぶりに見せて

下さいませ♬

受付、ウェイン、表彰式はマスク着用を

必須でよろしくお願いします

申し込みは当日受付のみで朝6時半から

10時までお待ちしております。

勿論、賞品もいつも通り赤字覚悟の豪華

賞品を準備しております★

この青野大会も8年目に突入

色々な歴史がありました。。

過去の大会を振り返ってみると

最初のロクマルは青野ダムのレジェンド

がストロングなスピニングタックルで

センコーをロングキャストして捕獲し

優勝しました。

数々の優勝者は、ほとんどが55UPの

ビッグバスでウェイン率は15%前後が

多く厳しいですが夢のあるフィールド

です。

強烈な思い出は東播のエキスパート

ヨシさんが発売したばかりのバーガー

で62cmのテンパウンドオーバーを捕獲

しながらも…準優勝

何と!この大会ではロクマルが2匹!

優勝は同じく発売したばかりのオームで

66cmの5kgオーバーが捕獲され今でも

このバスがドランクレイジーCUPの最大魚

となっています。

この後も、そのバスが釣られたオームの

ブラッディーコークは大会でも数々の

ゴジュウUPが捕獲されるヒットルアー

となりました。

小学生のチビっ子がファットイカで優勝

した大会もありましたし今まで女性の

釣りガールが優勝した事も3回あります。

ちなみにヨシさんのテンパウンドも

バーガーのブラッディーコーク

女性の優勝での思い出は大阪の釣りキチ

お母さんサオちゃん♬

ちまたでカバースキャットが流行るより

もっと前に55cmを捕獲して優勝しました

この時に初出場だった琵琶湖のスロシャイ

マスターの松さんも、いきなり3位に入賞

毎回出場してくれているミキさんも何と

スパラキュートでセンコーというライト

タックルでロクマルを捕獲して優勝とい

った思い出も

青野ダムのヌシHGカズっちも念願の涙の

初優勝もw

オンモとガミさんも初の表彰台の思い出

ちなみに僕の青野ダムレコードは当時

プロトのガーゴイル69H撮影中に奇跡的に

ディバイン6.5のカラスBFで釣れた65cm

アフターで4100gとサイズの割には

テンパウンドには及びませんでしたが

動画撮影中に釣れたバスでは最大です

この後もディバイン6.5のカラスBFと

ブラッディーコークは色々なアングラー

に数々のゴジュウUPを釣って貰った

青野ダムのスーパーヒットルアーとな

りました★

今年は青野のスペシャリストである

イチバン池田のシマ君も復活してく

れるようですしHGカズっちも負けて

いられないようですしw琵琶湖のスロ

シャイマスター松さん、レジェンド、

ミキさん、そして雷神もシーバスタッ

クルで出場するそうですw

数々の関西強豪が出場してくれるみた

いなので新たなヒーローも生まれそう

で今から楽しみっす♬

ドランクレイジーのロッド試投会も

受付前の東浦ワンドで初心者の方でも

僕がキャスティングのアドバイスなど

も行っているので家族でカップルで

お気軽に参加して下さい♬

釣るだけじゃなく

青野ダムを綺麗に守っていく

釣り人の輪を笑顔で広げていく

そんな大会です

最後に奇跡的な動画撮影に成功した

僕の青野レコード動画で♬

ちなみにこの日は全然釣れず唯一バラし

たのがスピニングでディバイン3.5のみ

だったので最後のポイントは半分ヤケ

糞でプロトのガーゴイル69Hにディバイン

の6.5テキサスでストロングに岸際の

カバーから少し深みをスローに探って

いる時に最後の最後で食ってきました

右奥のガチャガチャなレイダウン奥へ

バックサイドのスキップが決まり何本

かハングオフから深みにフォールした

時にバイト❗️

右はレイダウン、手前もレイダウン

ラインはナイロン16lb(ポリアミドプラス)

必死でレイダウンとレイダウンの間の

スペースに走りカバーに行かれたら

終わりなので超強引にナイロン16lbの

限界まで耐えてワナワナのランディング

でパニくってる僕に注目して下さいw

では皆様4月11日にお会いしましょう!

ニンニンウインク

o1080144014904601614
プリスポーン最強のパターンとは何か?
スイムベイト、スピナーベイト、バイブ
レーション、シャッド、ライトリグetc
状況によって色々と選ぶのは難しいが
僕はリアクレジグ&ディレンジの黄金コ
ンビか…
ガーゴイルジュニアを選びます。
この二つの共通点は
食い気でも怒りのリアクションでも対応
出来るルアー
リアクレジグ&ディレンジの黄金コンビは
別の機会に説明するとして今回はリアル
ギルパターンのガーゴイルジュニアにつ
いて解説していきます★
まず何故どんな状況でも対応出来るのか?
大きく分けてプリスポーンは大潮周期や
寒波でのリアクションなのか?
普通に食い気がある状況なのか?
この二つに分けられる。
普通に食い気がありそうな時でもガーゴイ
ルジュニアは45〜50UPが普段食べている
ブルーギルと同じぐらいの食べ頃のサイズ
約12cmなんで1番食べ頃♬
あんまりデカいギルだと喉に詰まりやすい
のでビッグバスも躊躇してしまうのです
この食い気で誘うパターンはアフター時期
のギルネストまでずっと有効なパターン
そしてもう一つが大潮周りなどで食い気
が無くなった状況でも「威嚇」で怒らせ
る事が出来る
春にビッグベイトがよく効くのは、ほとん
どがこの「威嚇」で怒りのリアクション
バイトがほとんどと言っても過言では無い
特にリアルなブルーギルのシルエットは
大事な卵を襲うエッグイーターとして
産卵前でも産卵後でも太古の昔からムカ
つく習性がDNAに組み込まれているのだ
こんな理由から色々な状況でビッグバス
を狙って「獲れる」プリスポーン最強の
パターンの一角なのである。
ではガーゴイルジュニアにしか出来ない
特色とアプローチ、アクションなどを
詳しく解説していこう
まずこのジュニア最大の特色は180度に
ターンするワンエイティーアクション
軽くトゥイッチしてラインを弛ませる
と移動距離が無い状態で180度向きを
変える。
これを連続して行うと移動距離が短く
一箇所で何度も左右にターンを繰り返す
早いスピードで移動距離が少なく何度も
リアクションバイトを誘発出来る❗️
これがガーゴイルジュニアの真骨頂
近年ブームとなったSWから派生した
テクニックで8字メソッド、サタン島田
さんが世に知らしめたエイトトラップ
これが究極の超スピードで移動距離が
全く無いテクニックだが
ガーゴイルジュニアは目の前じゃなくて
も沖で、カバー際で、色々な場所でこの
移動距離が無いスピーディーな連続ターン
でリアクションバイトを誘発出来るのだ
更にジュニアならではのアクションが
超自発アクション
ジュニアの表面には手彫りの鱗をイメージ
した凹凸が施されている
これは中森明菜風に言うと
飾りじゃ無いのよウロコわっハッハーン♬
水流を受け流す役目という重要な役割が
あるのでR
分かりやすく言うとゴルフボール
あの凸凹が空力を掴んでは逃して回転し
飛距離を出す構造となっておりツルツル
だと全然飛ばないらしい
ジュニアの鱗も水流を掴んでは逃すので
スイミングや180アクションの後にステイ
させると勝手に動き続けるのだ❗️
これがどれだけ重要なのかはラインの
存在を消す事にあり太い目立つラインを
緩めて存在感を消しても動き続ける事は
ビッグベイトの使い手ならどれだけ重要
か分かるはず
究極の自発アクション
これもジュニアの唯一無二の特殊アクショ
ンなのです。
それともう一つ
この勝手に泳ぐ自発アクションを利用した
テクニックが自由自在に泳がせながら
コントロール出来る❗️
これもジュニア独特のテクニック
例えば左側にワンエイトさせてラインを
弛ませると左側にターンしたジュニアは
自発アクションで、ゆっくり右に反転
する…このタイミングでアクションする
とまた左へワンエイト
左側だけのターンをロッドアクションで
右側へは自発ターンで
こうするとジュニアは左へ左へとコント
ロールする事が出来るのだっ❗️
これは長年シークレットにしていた必殺
のテクニックで(あんまり詳しく解説す
ると真似されちゃうからねw)
これがどれだけ凄いか?
色々なシチュエーションで使える
例えば
ベイトを追い詰めるフィーディングエリア
の垂直岩盤に向かってコントロールして
追い詰めるスイッチを入れる!
サイトで見つけたビッグバスに対して
遠くからゆっくり近づけてバスが気づい
たら反対側へ逃げるスイッチを入れる
左右どちらにもコントロール可能だから
こそ出来るテクニックなのだ
更にオーバーハングなどアプローチしに
くいポイントでも少し離れた場所へアプ
ローチしてハングへと斬り込ませる事も
出来るので安心してカバーをタイトに
攻める事が可能な特殊ルアーなのである
百聞は一見にしかずなのでこの動画を見て
貰おう。
左側にあるオーバーハングのシェード奥に
時々スクールして来るビッグバスを見つけ
たがバックスライド系の喰わせでは全く
反応しなかった
そこでジュニア投入
ハングの外側からエッジまで斬り込ませ
逃げるワンエイトで近距離から木化け
しつつ狙っている
こういった今までのビッグベイトを
ダイナミックに攻める事とは正反対の
フィネスなアプローチでラバージグの
ようにカバー周りも攻める事が可能と
なったのです
この釣りをより精密に、そして弾かず、
パワーもある、ビッグベイトをフィネス
アプローチする為に作ったのがツララ
とのコラボロッドでガーゴイルの名前を
付けたのがガーゴイル63
ガーゴイルジュニアは勿論ジョイクロ178
サイズのビッグベイトでもフィネスにア
プローチ出来てロクマルクラスでも主導権
を与えない粘りとパワーを兼ね備えた
ストロングなショートロッドです🐿
ちょっとロッドの宣伝してしまってかた
じけないw
ただこのジュニアをフィネスアプローチ
で使いこなすにはタックルバランスも
重要で、まず正確なアプローチをする為
のショートロッド。そしてパワーも勿論
だけど硬いロッドはショートバイトを弾く
しバラす可能性も高くなるのでトルクが
あって、しっかり曲がるパワフルなロッ
ドがベストです。
ラインは最低でも16lb以上で
オープンウォーターでは、ただ巻きでも
いいですが無風で水面が静かならロッド
を立てて水面に波紋を出しながらの
スイミングや、ジョイントの内側にウェイ
トシールを貼ってスローシンキングチュー
ンでボトムにステイしたり、サスペンド
チューンでシャッドのようにトゥイッチ
&ステイなども効果的
一番ナチュラルなアクションが出せるの
はスローフローティング状態なので新品
ならハイフロートなのでジョイント内側
に少しだけウェイトシールで調整して
ラインを弛ませながら巻いたり、止めて
自発アクションさせたりを繰り返して
バスが見に来たらすかさず連発の移動
距離が少なくスピーディーな180アクシ
ョンで左右左右と首を振りながら最後
には口が開くのでガッツリとフッキング
して下さいませ♬
ただ風が強い時はハイフロートで背鰭
で風を掴む水面自発アクションが有効
なケースもあります。
状況に応じてウェイトシールでチューン
するのがお勧め。僕は赤のウェイトシー
ルを常にジュニアBOXへ入れております
それでは最後にジュニアで捕獲したラン
カー達の写真で失礼します。
ニンニン★
o1080081014904117389
小春日和のピーカン無風って意外とタフ
なケースが多い
でも魚は表水面が1番温かいので確実に
上を意識している
更に温かい小雨が降っているなら高確率
でランカーを狙い撃ち出来るパターンが
早春無風時のモヤ引き
3月や4月だとまだトップじゃ難しいよう
に思うが、暖かい日や温かい雨が降って
いる状況では全然表層までバイトして
きます。
ただし1番ハマるのが無風
静かな水面をゆっくり波紋を立てながら
広範囲にアピールして表層をのんびり
泳ぐ無警戒のベイトをアピール
狙うはランカーサイズなので広いシャロー
エリアを広範囲に狙うパターンなので
飛距離が出るルアーが鉄則
このパターンで最盛期の八郎潟ではへドン
のオリジナルザラスプークのクロームカラ
ーで静かに長いスケーティングでゆっくり
広くアプローチするパターンが伝説となっ
たパターン
現在ではデッドスローに引けるスイム
ベイトでロッドを立てながらラインの
存在を消して水面にモヤモヤと波紋を
出しながらスイミングさせるのが最強
ペラが低速でも回るダブルスイッシャー
でも有効的
ただし水面が荒れると存在感が無くなり
広範囲にアピール出来なくなるので
無風時か小雨が降ってこそが、このパタ
ーンが炸裂の合図
限定的な状況でのストロングパターン
だけど是非とも憶えておいて欲しい
強烈な爆発力を秘めたパターンデござる
ニンニン★
o1080144014903626511
長年バスフィッシングを楽しんでいる人
なら誰もが見た事のある風景
立木の横にサスペンドするビッグバス!
年間を通してビッグバスはティンバー(立木)
やレイダウン(倒木)などのウッドカバーに
ステージングするが
早春は特にブリブリのメスバス(フィメール)
が好むステージングポイントなのです
一般的にスポーニングを意識してシャロー
に差すバスは、その一つ深みのブレイクに
ある何か?に身を寄せる事が多い
その中でも立木は身を寄せて安心しつつ
1番快適な水温の層へ上下に移動して
サスペンドしつつ待機出来るストラクチャー
なので早春のポカポカ陽気などは表水面
が1番快適な時にティンバーでステージング
するビッグバスが水面近くまで浮いて
体を温めている状況が、あの誰もが見た事
のある風景なのです。
ただしこの状況は、なかなか口は使わない
体温調整でニュートラルになっている上
この早春のバスはフィーディングに入っ
ているならまだしもステージングポイント
でサスペンドするバスは、ほとんどが
ニュートラル状態
特にスポーニングが間近に迫ってくると
絶食状態に入るので(産卵する1週間前ぐ
らいから)喰わせでは、ほとんど口を使わ
ないS級に難しいバス。
このスポーニング直前のプリスポーンの
メスバスは独特の行動をする
見た事がある人も多いと思うが水中の
ストラクチャーへ体を擦り付けヒラ打ち
する行動
少々深くてもビッグバスのヒラ打ちは
あのプロンズグリーンのストライプが
ギラりと光る迫力にギョッとするよねw
あの行動は諸説あるけどテリトリーを
誇示する為の行動と体内の卵巣をほぐす
為という説もある。
どちらにしろプリスポーンのフィメール
はストラクチャーに体を擦り付けている
際に好むストラクチャーがある
それが冒頭で述べたウッドカバーなので
ある。
何故ウッドカバーを好むのか?
それは柔らかいから
体を擦り付けた時に岩盤なんかだと体に
傷が残り下顎辺りや腹の横などに傷が
残る個体も多く見かける
しかしウッドカバーだと、ほどよいクッシ
ョンで気持ちよく擦り付けれるみたい
それ以外だとパイプのようなマンメイド
ストラクチャーも好きみたい
こういったウッドカバーや取水塔のパイプ
などにステージングするメスバスは産卵
が迫るほど食い気は無くなっていると
冒頭でも説明したが、それでも口を使う
タイミングは…
ある!
カバータイトなのでテキサスリグやノー
シンカーなどが攻めやすいが…
こういった喰わせには反応しないケース
がほとんどで口を使うのは怒りのリアク
ション。
しかも超ショートバイト
カバータイトでショートバイトと難しい
のでルアーは限られてくる
僕がこの状況を攻略する主力ルアーは
3種類
まずはラバージグ
ストラクチャーに軽く引っ掛けてハング
オフのリアクション狙いで
次にシャロークランク
浮力のあるシャロークランクはウッド
カバーに以外と強く早く探れるので
広域のウッドカバーを攻める際は手返し
もよくショートバイトにも対応してく
れる。
食い気じゃないのでチャートやホワイト
レッドなど発色ね強いカラーが効果的
ラストは1番の必殺
スピナーベイト
このカバースピナーベイトでフィメール
を狩る達人に昔教えて貰ったのだが
タイトに攻めなければダメだけどギリギリ
の距離を空ける奥義
スピナーベイトでウッドカバーをタイト
過ぎる攻めではブレードの付け根から
カバーに当たり「ヌルっ」と抜けるハング
オフで、これでは反応しないらしく…
ラインがカバータイトに当たる感触から
スピナーベイトがカバーに当たる直前を
感じ達人はロッドワークで少しだけ
カバーからスピナーベイトを離すらしい
これによってブレードの面でウッドカバー
を叩きカション!とヒラ打ちする
これにリアクションバイトするとの事
スピナーベイトはカバーにも強いルアー
の上にショートバイトにも強いルアー
これに音とハングオフのエスケープアク
ション的なヒラ打ちが加わりニュートラル
なフィメールを乱獲していた達人の必殺
僕とテスターのCOOは、このテクニック
に感慨を受けて誰もがこのテクニックが
簡単に使えカバーに強いスピナーベイト
を何年も研究して生まれたのが
イナズマ⚡️
独特のイナズマアームはカバーに当たる
と左右どちらでも少しズレを生みブレード
の面でストラクチャーを叩きリアクション
バイトを誘発する
ストラクチャータイトに特化したスピナー
ベイト
イナズマのプロトテストでは凍りつくよ
うな寒さの2月に琵琶湖のパイプや
取水塔に当て込み数々のテンパウンド
クラスをストライクさせ
圧巻は発売同時のショップイベントで
この奥義を説明すると、それから2週間
で購入してくれたユーザーから10匹以上
のヌシクラスを捕獲した写真が送られて
きた。
何故か?カラーはゴールドブレードの
サンキストレモンが強い
是非とも早春に試して欲しいウッドカバー
の奥義デござる★
ニンニンウインク
o1080144014902789212
タイド
月の引力による潮の満ち引き
SWの釣りだけで無くバスフィッシングにも
変化が起こる重要なファクター
1番顕著に現れるのが海に近い汽水域の
フィールドや河川下流部だけど全ての
フィールドで潮の満ち引きによってバス、
その周りの生物の動きが変わっていく。
基本的には潮止まりはニュートラルで
タフになり、潮が動いている時
特に動き始めや止まる直前などに活性が
上がるケースが多い
SWアングラーには当たり前の最重要な
ファクターで上げ8分とか下げ始めにとか
よく聞く言葉ですよね
この上げは干潮から満潮へのタイミングで
逆に下げは満潮から干潮へのタイミング
最近ではアプリでその地域の潮見表もすぐ
に見れるので絶対に必要なツールです。
先ほど言った汽水域のフィールド、タイダル
ウォーターでは重要なので、きっちり頭に
入れてパターンを組み立てる必要がありま
すが野池や海から離れた山の中のフィールド
では一応チェックして頭の片隅に置いている
程度でいいと思いますが…
重要なのは大潮(満月、新月)なのか?そうじゃ
ないのか?
これは年間を通してどんなフィールドでも
重要!特に産卵が絡んで来る春は最重要
産卵前のプリスポーンでも産卵後のアフター
スポーンでも動きが変わる重要なファクター
となってきます。
大潮はバスだけじゃなく野生の生物全て
に動きの変化が見られるタイミングであり
産卵、脱皮、喧嘩など興奮する動きがあり
産卵のタイミングじゃなくても食欲より
DNAを残す行動に意識がいって魚が大きく
動くタイミングとなります。
野生から離れてしまった人間でさえこの
行動は潜在意識の中で残っており有名な
のは満月で狼男に変身とかw
実際、大潮の時は事故や犯罪率が高くなれ
データもあり、女性が産気づく確率や月経
も多くなるようです。
話はバスの行動に戻りますが
では大潮のタイミングだと興奮して釣れる
のか?
どちらかというと釣れないタイミングとな
ります。
ミッドスポーンの最盛期以外は…
ただシーズナルパターンが大きく動くタイミ
ングなので普段は騙されない狡猾なビッグ
バスが間違えを起こす可能性があり、思わぬ
ビッグバスが釣れるタイミングでもあります
この大きく動き次のステップに移るタイミン
グは大潮以外にも水質の変化や水流の強さ
でも起こるので低気圧、いわゆる雨や風と
いった気象の変化でも動きます。
なので春は暖かい雨じゃなくても一雨ごと
に水中では春が進行していきます。
ではこの大潮のタイミング、どんなパターン
で釣ればいいのか?
ミッドスポーンならサイトフィッシングが
超ストロングパターンですが政府などから
も迫害を受けるニッポンのバスは僕達
アングラーが守らなければ次世代に残せな
いのでペアリングしているネストは、
よほど自己記録を超えるような超ビッグ
バスならまだしも我慢して欲しい
特にオスはエッグイーター、卵を食べる
ギルやカメ、鯉系の魚から守ってくれる
ので絶対NGです。
間違って釣れてもすぐにリリースして欲し
いしライブウェルに入れるのは最悪です。
僕自身、年間を通してこのスリリングな
サイトフィッシングはトップウォーター
に並んで大好きな釣りですが…
このミッドスポーンシーズンは直前のメス
産卵後のメスだけを狙ってオスはバイト
してもフッキングしません。
このタイミングのバスは食欲ゼロなので
バイトしてもすぐに吐いてくれます。
そしてペアリングして産卵行動に入って
いるのなら、どんなにデカくてもグッと
我慢します。
70超えるようなら理性を失うかもしれま
せんがw
話は脱線しましたが、ではミッドスポーン
以外の大潮に戻ります。
季節関係無く大潮は釣りにくく食欲が無く
なりますが、この感覚は春がもっとも
顕著に現れます。
しかしバスフィッシングは食欲による
「喰わせ」
だけじゃありません。
一言でいうとリアクション
特に春は「怒り」のリアクションが重要
この怒りを誘発するパターンも様々なパタ
ーンがあり
動き、色、音など重要なのはこの3つ
まずは動き
これはスピード
早い動きで怒りを誘発します。特に縦の
動きは急に視界へ入ったり消えたりする
のでリアクションで怒りのバイトを誘発
出来ます。
バイブレーションやメタルなどの早い
リフト&フォール
同じく重めのスイミングラバージグや
ヘビーダウンショットのリフト&フォール
ライトリグでも少しウェイトを上げて早い
アクションに変えるなども有効的となり
ます。
ただリアクションバイトなのでバイトは
一瞬が多くトリプルフックが装備された
ハードプラグやラバージグもノーガード
のフットボールジグ、ライトリグもマス
針チョン掛けなどショートバイト対策の
工夫も必要となってきます。
僕の得意技はヒョンコヒョンコパターン
リアクレジグは動く目玉で怒りを誘発
するフットボールジグなので、これに
ディレンジの3.5インチをセットして
早いヒョンコヒョンコと動くスイミング
で探る釣りが20年以上釣れ続けている
必殺パターン。
ヒョンコヒョンコアクションは早いランダ
ムな糸鳴りを抑えたリフト&フォールの
アクションとなります。
逆に大潮以外ではcooジグヘッド(フット
ボール系ジグヘッド)にディレンジフーラ
で少し動きを弱くしたヒョンコヒョンコ
で喰わせを意識して探ります。
早い動きのバイブレーションはスイミー
のトリプルフックチューンがこの10年の
フェイバリットパターン。
次に色
怒りを誘発するカラーでまず最強なのが
サイトフィッシングで見えやすいカラー
というのが通説ですが実は1年を通して
最も怒りのバイトを誘発してハマれば
他のカラーで代用が効かないのがこの
ホワイトなのです。
ボトムは生物の腹の色的なスイッチが
入るのでは?と考えていますが
チャートもこれに近い強いカラーです。
それともう一つ
長年シークレットにしてきましたが…
クリアーレッド❗️
何故クリアーなのか?
答えは「血」の怒りを誘発するからです。
濁った水域では通常のレッドカラーも
有効ですがステインからクリアーなフィー
ルドではこの血を意識したクリアーレッド
が怒りの誘発バイトで威力を発揮します。
最後に音
ワームなんかでも先日までストロング
だったパターンにひと工夫で怒りかな?
と感じたらインサート式のラトラーを
挿入して少し派手なアクションにする事
でいきなりボコボコ釣れたりといった
経験も数え切れないほどありますが
音の怒り誘発で、尚且つ広く探れてショート
バイトに優れているのがバイブレーション
濁っていればゴールド、シルバーのフラ
ッシュ系やチャート、ホワイト系ですが
ステインからクリアーではクリアーレッド
系が1番有効です。
喰わせ要素が強い時にはサイレントで
スイミーのトリプルフックチューンが
フェイバリットですが大潮周期で怒りを
誘発する時はラトルが入ったバイブレー
ションが絶対的で音質にも拘ります。
近年ブームのタングステンラトルは
飛距離もでて広範囲にアピールする長所
もありますが…
音=水中での波動
いわゆるソニックブーム
これがタングステンだと強すぎて怒りの
誘発を通り越し怯えてスプークしてしま
う可能性が高い
怒りの誘発も紙一重で、ある一定の度合い
を越してしまうと怯えてしまい、こうなる
と頑なに口を閉ざしてしまいます。
例えばサイトフィッシングの奥義で誰も
が知っているバスからルアーへ見にこさ
せるテクニック。
バスに直接アプローチしたりルアーから
バスへ誘導するとスプークするのと同じ
でバスが攻撃対象として自信がある程度
の怒りを誘発しなければなりません。
なので音質も軽いソニックブームが有効
ガタゴトよりジャラジャラやシャラシャラ
僕が推奨するバイブレーションは
ドシャローならラッキークラフトのベビー
バイブ(旧型のシルバーフックタイプ)
シャローならラッキークラフトのLV100
(これも旧型のシルバーフックタイプ)
広い水域ならエバーグリーンのブザービー
ター(ハイサウンドタイプ)
あとはシャローの中層でもヒョンコヒョン
コアクションと同じくランダムなリフト&
フォールでカウンターのフッキングを
狙ったアクションなので先調子または
グラスロッド、低弾性カーボンなど弾かな
いロッドを推奨します。
この大潮周期での怒り誘発パターンは春は
勿論、年間を通してハマる事があるので
(夏でも秋でも産気づくケースは多い)
季節を問わず意識してタイドをチェック
する事を心掛けてみて下さいませ★
ニンニン❗️
o1080144014901999312

/ リアクレ

三寒四温

×
春の訪れが近づくにつれて起こる気象現象
三寒四温
その名前の通り寒い日が3日続いても暖かい
小春日和が4日続いて春本番が迫ってきます
実際には寒い日より暖かい日が少し多く
なる日が多くパーセンテージ的に3:4って
感じなんだけどね
この季節は1日毎にヒットパターンは目ま
ぐるしく変化していく。
いや午前と午後でも変化する日がある
一般的に狙い目は四温の2日目、3日目
どんどん水温が上がるタイミングだから
どんどんシャローにも差してくるんで
確かに正解なんですが…
釣りが上手い人のこんな話しを聞いた事
がある人も多いでしょう
冷え込んだからデカいのが狙える
これは迷信とかじゃなく列記としたデータ
に基づくパターンなのです。しかもデカい
バスやビッグバス連発という爆発力は暖か
い日が続いた後よりも凄いのです。
何故なのか?
まずはタイムラグ
いくら冷え込んでも地上と水中ではラグが
存在します。水中の水温が落ちるのは、
シャローは顕著に現れますが、ある程度
水深があれば半日のタイムラグがあり
これは広い水域ほど1日以上のタイムラグ
で遅れていきます。
これも1つの理由だけど
あと2つ
前線による気圧の変化
寒くなるイコール低気圧の前線が近づく
ケースが多くポカポカ陽気は高気圧の
張り出しが多い
暖かい南風の前線とかなら最高だけど
ポカポカ陽気の無風って以外とタフ
高気圧だと水中でも水圧が強くなり魚類
は体の中にある浮袋も圧力がかかり人間
でいうと体が重くなって活発に動かなく
なる傾向にある
僕はこのタフな状況を機敏に動けない事
を把握して最初から獲物を追う事を諦め
た状態と捉えている
自然界では無駄なエネルギーをなるべく
使わないように生きているからね
成功率の低いハンティングは賢い個体
ほど避ける感じ
だからこんな時は食べやすい獲物をイメ
ージして底物のエビやハゼ系もしくは弱っ
たベイトを演出してスローに口を使わす
事が多くなる。
逆に低気圧が近づくと浮袋を抑える圧力
も弱まり活発に動けるようになり果敢に
ハンティングを行えるというわけ
これはバスだけじゃなくベイトも活発に
動く、フィーディングするので捕らえる
チャンスも多くなる。
食べるのに夢中な時は1番隙が多くなるの
を自然界の生物は皆、知っています。
しかしこの2つ以上に冷え込んだ初日の
ストロングパターンの理由があります。
発祥の地アメリカでは昔から有名なスト
ロングパターン!
シャッドキルウェザー
暖かい日が続き底よりも水面が
ディープよりもシャローが
水温上昇
これによって色々な魚種がレンジを上げて
シャローにも差してきます。
バスもベイトフィッシュも同様です。
しかし急激な冷え込みでシャローの水温
が一気に落ちると体力の無い小魚は一種
のショック状態になります。
深みに帰る事も出来なくなり危険なシャ
ローで水面で
動けなくなってしまうのです。
こうなると最高に捕食しやすいご馳走!
少々の水温変化にも対応出来る強くデカい
個体は超フィーディングモードに
なので冷え込んだ初日に釣れるバスは
デカいのです。
レギュラーサイズも水温低下に対応出来ず
活性落ちてますからね
まあレギュラーサイズでも盛り上がった
体高のランカー予備軍は動けるバスもいま
すが、こんな状況下で釣れるバスは小さく
てもカッコいいバスが多い♬
そんな三寒四温の流れですがタフなポカポ
カ陽気でもストロングなパターンは、あり
ますしタイド、いわゆる潮の状態でも春は
敏感に動きが変化します。
その辺りは、また別の話しで解説していき
ます。
あとシャッドキルウェザーは春にストロング
なパターンの一つではありますが春だけじゃ
ない事も憶えておいて下さい。水温だけじゃ
なく雨によるペーパーショックでも同じよ
うな現象が起こります。
これは昨年の3月、急に冷え込んだタイミ
ングで前日のポカポカ陽気からにも関わら
ずシャローのハードボトムにてフィンチの
ゲンキマンと一緒にシンゾーディレンジで
40UPが入れ食い状態になりました。
あくまでも推測ですが
このシャローハードボトムにこのシンゾー
ディレンジとジャストマッチなベイトが
捕食しやすい状態でいっぱいいたと考え
られます。
ちなみにこの日の前日はポカポカ陽気だっ
たのに厳しく数は出ませんでしたが
マンメイドストラクチャーにサスペンド
するビッグバスをディレンジフーラ、
スジエビのスローフォールで最大サイズ
が釣れたゲンキマンに感謝の思い出です。
このように冷え込んだ初日は炸裂しまし
たが前日のポカポカ陽気でも勿論、冷え
こんだ2日目以降にもストロングパターン
は存在しますので、どんな日でもチャンス
はあります★
ニンニン♬