まず

 

想像を絶するモニターの応募

 

応募してくれた一人ひとりのアングラー全員に改めて御礼が言いたい

 

誠にありがとうございます

 

全員の熱い気持ちを受け止めて

 

その気持ちを全て読ませて頂きました。

 

出来るなら

 

全員、合格にしたいが

 

会社とゆう組織、予算が決まっている以上、決めていけなければならず

 

今回の応募から許されるギリギリまで選び抜きました

 

選ばれた方は年内に通知が

 

一人ひとりのフィールドに併せて僕が選んだルアーと共に到着すると思い

ます。

 

モニター募集もあえて〆切りません

 

ドランクレイジーは常に新たなアングラー、そしてハンターを待っています。

 

次回のモニター選考には全て、チェックさせて頂きます。

 

そして今回、モニターへと選ばれたアングラーへ

 

数個のルアーを無料で貰えたと

 

満足している人は、いないような人選をしたと思っています

 

全員が次のステップ

 

テスターを目指していると

 

ここからが本当の勝負です

 

まずDKテスターを目指すにあたって志して欲しい事

 

アングラーでありハンターであって欲しい

 

フィッシャーマンじゃない

 

フィッシャーマンは漁師、無差別に捕獲する

 

生計を立てる為に

 

アングラーは自分のアングル、信念を持って「狩る」ハンターであって欲しい

 

エサなんてもってのほか!禁止エリアもそう

 

ルアーで、そしてルールを守ってハントするアングラーが第一条件

 

人と競うのが好きなアスリートタイプでト―ナメンターを志している人もいる

と思うけど

 

トーナメントでもアングルとハンターのスピリッツは忘れずに戦って欲しい

 

そしてモニターとして渡されたルアーを使用したレポート、そして真冬でも釣って

くる行動力だけじゃなくドランクレイジールアーを心から信頼して世の中へ広めて

いく現代のフランシスコ・ザビエルとなって欲しい。

 

そういった全ての行動を来年3月までにレポートして下さい

 

モニターの中から新春4月までに正式なテスターを選抜していきます

 

そしてテスターに選ばれたからには真冬でもフィールドに出向き、未来のドラン

クレイジー発展に繋がる意見やメディアで宣伝する力が無くても出来る範囲

SNSを使うもよし、近所のショップへ売り込むもよし雑誌新聞に投稿するも

 

個人の出来る範囲で活動して下さい

 

そして一番大事な事

 

クレイジーにフィールドへ出撃しまくって・・・

 

欲しいけど何よりも大事なのは「人」として正直に人生を歩む事

 

釣りたい為にひきょうな事をする、他人を貶めるなんてもっての他

 

家庭があるなら家庭をしっかり守り、仕事もしっかりとこなし、学生なら本分で

ある学業も治めつつ

 

フィールドに出撃しまくって欲しいのです。

 

これが一番、難しいかもしれないがアングラーの力量はキャスティングの上手さ

や引き出しの多さだけじゃなく

 

フィールドに行きまくれる環境を創りだす事が重要なのです

 

僕もサラリーマン時代には営業ノルマを夜中に廻ってでも達成しながら年間

100日以上、フィールドに立っていました

 

いまでももっともっと

 

釣りに行きまくれる環境創りを模索し続けています

 

ヨメが厳しいから、オカンが怖いから、仕事が大変なので

 

と諦めるのでは無く、そこをクリアーしつつ出撃出来る環境を目指してイメージ

し、そのイメージを行動力で具現化していって下さい

 

僕も尊敬する兄弟分から常日頃、言われている事ですが・・・

 

思ったらすぐ行動!明日から・・・なんて思ってる人はいつまでも行動しない

 

いいイメージを具現化していって下さい

 

高い志のイメージを常に持ち、「夢」じゃなくイメージ、妄想をを具現化です

 

僕はそれで今までやってきました

 

あとは一人、個人では何も出来ません

 

最後は人間関係です

 

家庭、親類、そして友人

 

廻りの人達に感謝して大事にしていく事が大事です

 

固く厳しい条件となりますが、これらを踏まえてテスターを目指し、今冬は

よろしくお願い致します

 

重要なのはパッション!情熱です!

 

 

話は変りますが

 

ドランクレイジー最初のテスター

 

僕が中学生3年生の時(既に界隈の中学では有名な釣りキチだった)

隣町の札付きのワル、ヤンキー小僧の中学1年生が僕に弟子入りを志願

してきた

 

それからの30数年と付き合いが長いCOOがドランクレイジー創世期から

のテスター

 

イナズマやCOOジグはこのCOOと僕とで二人三脚で開発してきたルアー

 

そのCOOが先週末、琵琶湖OPEN最終戦を終えて年間22位で終えました

 

そのCOOも家庭があり、幼い子供もいますが、ほぼ毎週末を琵琶湖の湖上

で過ごす生活を10年やっています

 

最終戦こそ新しい14fのボートでしたが小さい12fに9.8馬力で年間22位は

健闘したと

 

言いたい所ですが・・・

 

参戦した初年度はドランクレイジー創設と同時にディレンジやイナズマのプロト

片手に釣りまくり年間2位、そして次の年も年間3位

 

COOのポテンシャルとDKルアーのポテンシャルを知っている僕としては最低

でも年間シングル、お立ち台に2回は立って欲しかった

 

特に最終戦は・・・

 

前々から最終戦はスイミーがあるから絶対、上位に食い込めると言っていた

のにもかかわらず

 

事前情報にまどわされたパターン

 

アラバマに手を出し

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※琵琶湖OPENのアラバマは一本フックのみ。周りはフック無しのディレンジ

3.5で真ん中のみブレードジグにディレンジEX

 

これが前日プラでも機能してしまい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

太いビッグバスが出てしまった

これにより本戦でもアラバマを主力に攻め1500gのグッドバス一本のみの

ウェインとなった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来年、NEWボートを武器に走り回りCOOには最低でも年間シングルに入って

欲しい。

 

その為にはアジャスティック、その日の状況に合わせる力をパワーアップして

欲しいですね。厳しいことゆうけど。

 

現にあれだけスイミーが最終戦のタイミングで火を吹くと本人が言っていたのに

も関わらず晩秋に唯一、好調だったアラバマに手を出してしまった

 

その時間を全てスイミーで獲れるエリア探しに費やしていたらCOOの力なら

最低でも4500はウェイン出来ていたはず。

(4500ウェインしていたら年間、余裕のシングルだった)

 

現にヤマダ君は前日に凄い体系のゴジュウUPをスイミーで捕獲

 

 

 

 

 

 

 

 

本戦で8位入賞の方もスイミーオンリーで余裕のリミットメイクしていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週の寒波到来で冬パターンに移行している事を肌で感じていたら・・・

 

季節の走りパターンは強い!

 

春から夏へはスポーンを起点にアーリーパターンを構築しやすいが

 

アーリーオータム、そしてアーリーウインターも存在する。

 

これは今まで釣れていたパターンを捨てなければならないのでリスクも大きい

けどこの先読みが出来ないと上位は厳しいと思う

 

来年は今までの蓄積とDKルアーのポテンシャルをフルに使って

 

琵琶湖の空気を肌で感じ、アジャスト力を磨いて年間シングル、いや

 

目標である年間優勝を獲って欲しい

 

頼むで~COO!

 

ニンニン★

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