いやしかしシブい週末だったです
ね。。

僕も土曜日は夜明けから日暮れまで
投げ抜きましたが食わせには全く
反応せず景色も一気に秋が進行して
いました

バッドな要素が3拍子揃った状況

満月の大潮絡み、前線の通過後
そしてターンを更に酷くする風

分かりやすく説明するとまず
満月の大潮絡み

基本的に大潮絡みは食わせにくい

季節を問わず産卵に気持ちがいく
からと考えられる。現に秋でも
普通にスポーニングはあるし
秋に産卵する魚種は多い。
そして満月は、ただでさえ夜長の
秋なのに満月で明るいと夜に
フィーディングして満腹状態と
なるケース。

ただこの大潮後、落ち鮎に代表さ
れるように産卵後の弱ったベイト
を荒喰いするストロングパターン
もある。

ヒグマやグリズリーのサーモン狩
が有名っすねw

そして前線通過後

いわゆる雨の後

これも低気圧でベイトもバスも体
が軽くなりローライト、プレッシ
ャーの低さも重なって活発にフィー
ディングして満月の夜同様に満腹
状態へ

そして最悪なのが風

ターンオーバーは水中が掻き混ぜ
られる事によって起こる水質悪化
だが季節関係無く風によってターン
オーバーは起こる可能性がある。
(特にシャローフラットで)

やっとターンが落ち着いてきた今
の状況で風は、またターンオーバー
を広げてしまうのである。。

 

本来ならこんなバッド3拍子の周期
は釣り道具の整理だがw

本社から打ち合わせに来ていたボコ
ちゃんが鼻息フガフガなので厳しい
状況を覚悟で野池に挑んできた

やっぱこんな状態じゃないと分から
ない発見もいっぱいある

今回もボコちゃんのおかげで新たな
発見もあった

リアクションの代名詞であるスイミー

こういった食わせが効かない周期で
はメインパターン

僕はガンリューにスイミービッグの
ド遠投でサーチしまくったが前半
ワンバイトのみ

そしてボコちゃんは…

タックルバランスが悪くw僕の半分
ほどしか飛距離が出ていないにも
かかわらず

僕のワンバイトの間に10バイト以上
5連発でキャッチ

理由のひとつはブレイク

僕の遠隔ディープ攻めに対してボコ
は飛距離が出せないのでシャロー
からのブレイクを集中して狙って
いた

ディープまでは落ち切っておらず
風で水質悪化したシャローを嫌がり
ブレイクに溜まっていたのかと

それとアクション

僕が色々なリフト&フォールを試して
いたのに対してボコは、タダ巻き

この一定層のタダ巻きにしか反応しな
かった

現に僕の1匹も真似してブレイクへ
タダ巻きにしてキャッチしたのだw

あとはカラー

SW仕様のスイミービッグで新発売
したピンクヘッドチャート

あきらかにこのカラーの反応が
ズバ抜けていた

スイミービッグのSW仕様を販売を
決定した時、1番の実績がある
ブルーシャイナーは決定していたが
もう1カラーはブロビスの宮川さん
のアドバイスで選んだカラー

これがバスにもめっちゃ効いた!

現在サワラやシーバスがめちゃ釣れ
て人気急上昇のスイミービッグSW
だが是非ともバスにも使ってみて
下さいませ♫

 

後半は合流したフジモンがギルボッ
クリ、ディレンジフーラ3.5のクー
ジグヘッドスイミングなどで釣るも
35cmクラス

ボコちゃんもスイミービッグで順調
に数を重ねるもコバッチやギル

そんな中でも先々週までストロング
だったヒシ藻ポケットのディバイン
3.5ライトTXでグッドサイズ!

このヒシ藻も、場所によってまだまだ
元気な場所、ほぼ枯れて水中に芯だけ
残っている場所と

同じ池でも進行具合がマチマチだった

夕方の最後のチャンス

僕が選んだのは進行が早い枯れゆく
ヒシ藻フラット

最近までフロッグやテキサスなど
ワーム系しか見てないエリアなので
なんとか通せるスピナーベイトなど
は新鮮だろう的な例年実績のビッグ
バスパターン

スピナーベイトには反応が無く…

最後は少し早い動きでフラチャット
14gにインダクション4インチの
真茶忍術、印濁茶を投入

ド遠投からの一定スイミング

時折ヒシ藻の芯に当たり…

デケデケデケ フッ

一瞬軽くなり反射フッキング!

これはデカいやろっ‼️

 

と確信するも…たいした事無かったw

 

コンディションはグッドで元気な
バスだったけどね♫

1日ヤリ切るもビッグバスからの
反応はチェイスも姿を見る事も無い
厳しい1日だった

でも秋本番はこれから‼️

本当の秋爆、秋の荒喰いは11月と
12月!

2週間後には青野ダムDKカップ最終
戦もあるのでこれからの秋本番が
楽しみっす

スイミー各種フック交換して準備
だな♫

ニンニン

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